高等教育機関コンソーシアム和歌山は和歌山の知的資源を集結した地域社会への幅広い貢献を目指します。

平成22年度大学等地域貢献促進事業【募集要項】
※平成22年度の募集は終了しました

平成22年度の募集は締め切らせていただきました。

〜 わかやまを元気にする研究を募集します 〜

1.助成の目的

和歌山県内高等教育機関の連携・交流の促進と研究開発機能の活用により、県経済の活性化、地域の魅力向上、県民生活の質の向上など本県の活性化を図ることを目的としています。

2.対象とする研究

高等教育機関コンソーシアム和歌山(以下「コンソーシアム和歌山」)に加盟する県内高等教育機関(大学、短期大学、高等専門学校)の教員(学長(学校長)、副学長、教授、准教授、講師、助教、助手)が研究代表者となり、同団体に加盟する他の高等教育機関の教員(少なくとも1名)を共同研究者として実施する、本県の活性化に資する研究。但し、県立試験研究機関の研究分野を除きます。

コンソーシアム和歌山及び 県が設定する研究テーマから選択して応募して下さい。

コンソーシアム和歌山及び県の喫緊の課題である下記のテーマから一つ選択して応募してください。

  • 研究テーマ1「利用性・操作性に優れた『生物の生息情報のGIS化』についての調査研究」
  • 研究テーマ2「地域の子育て支援力の強化」
  • 研究テーマ3「まちなか居住の推進による中心市街地の活性化」
  • 研究テーマ4「定時制・通信制高等学校におけるキャリア形成」
  • 研究テーマ5「小・中学校における学力向上」
  • 研究テーマ6「運動場の芝生化による効果検証」
  • 研究テーマ7「和歌山県伝統産業の振興と農林水産物を用いた特産品の開発」
  • 研究テーマ8「液状化対策技術の開発」

※研究テーマの詳細は別添提案一覧を参照してください。

3.申請資格

コンソーシアム和歌山に加盟する高等教育機関の教員で研究代表者となった者

4.研究期間

平成22年度内

5.対象経費

研究の遂行及び研究結果の取りまとめに直接必要な経費

6.助成金額

1研究200万円以内

7.応募方法

(1)応募用紙は、県内高等教育機関の担当部局に送付しています。また、コンソーシアム和歌山事務局(和歌山大学研究・釈迦入れ系推進課)に直接請求していただければ郵送します。

(2)応募用紙に必要事項を記入し、所属する高等教育機関担当部局に4部提出し、提出を受けた高等教育機関の担当部局は平成22年6月4日(金)までにコンソーシアム和歌山事務局に3部提出してください。

8.選定

学識経験者等で構成する審査会(7月上旬に開催予定)でのプレゼンテーションによる審査、及び審議結果を踏まえてコンソーシアム和歌山事務局で決定します。

その結果は平成22年7月中旬までに文書でお知らせする予定です。

9.助成の方法

コンソーシアム和歌山から研究代表者の所属する高等教育機関に交付されます。

10.研究成果の公表

助成対象となった研究については、研究成果の全般について、印刷物、県のホームページなどで公表するとともに、研究成果発表会の開催(次年度)を予定しています。

なお、平成21年度実施の研究テーマ及び平成19年度・20年度に終了した研究内容については、http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/020100/に掲載しております。

お問い合わせ先

高等教育機関コンソーシアム和歌山事務局 (和歌山大学 地域創造支援機構)
住所 〒640-8510 和歌山市栄谷930番地
TEL 073-457-7576(直通)
FAX 073-457-7550
e-mail kyamano@center.wakayama-u.ac.jp

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大学連携和歌山

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住所:和歌山市栄谷930

TEL : 073-457-7102

FAX : 073-457-7000